休日の暇つぶしのお供ブログ

予定のない休日、暇つぶしのお供になるエンタメ(漫画、音楽、動画など)を紹介するブログです

有田と週刊プロレスと【動画】

33歳の独身男、どうも、ぴじょんです。

 

20代に2度はやってくるという結婚ラッシュに無事乗り遅れ、土日に遊ぶ相手もいなくなり、一人遊びが得意になってきた今日この頃

一人で遊んでるのもいいのだけれど、きっと僕と同じような境遇の方は多いはず…。

 

そこで、同じような日々を過ごしている方々の暇つぶしのお供になることを願い、このブログで、僕が…

 観たり|動画
 聴いたり|音楽

 読んだり|漫画

 食べたり|グルメ

 体験したり|ネットサービス

 etc…

いろんな暇つぶしのアイテムを紹介していきたいと思います。

一緒にこの退屈を乗り越えていきましょう。

 

記念すべき第一回は、AmazonのPrime Videoから「有田と週刊プロレス」をご紹介します。

arita-wp.com

 

 

「有田と週刊プロレスと」って?

hulu、ネットフリックスなどなど、サブスクリプションの動画サービスが流行っている昨今、僕が使っているのはAmazonのPrime Video。

このサービス、天下のAmazonが運営しているおかげで、動画だけでなく、ネット通販の配送料無料、音楽聴き放題、写真がクラウド上に保存できる…などなど、これだけで一晩中語れるほどサービスがあります。
Amazon Primeの詳しい説明はまた今度やりますね。)

 

今回紹介するのは、そんなPrime Videoのオリジナル番組。

 

番組のコンセプトは、プロレス大好き芸人であるくりぃむしちゅー有田哲平さんが、1冊の週刊プロレスについてひたすら語り、そこから人生に役立つ何かを教えてくれるというもの。

 

プロレスという、現代ではなかなかにニッチなジャンルにも関わらず、レビュー評価4.8点、シーズン3(70話以上!)まで配信中という、超人気番組!

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    出典「Amazon

 

僕は、アントニオ猪木くらいしか知らない、プロレス無知人間だったんですが、この番組をみてから、すっかりプロレスの魅力に憑りつかれてしまいました。

 

いったいこの番組の何がそこまで面白いのか。

 

おすすめポイント1 MC有田の膨大な知識と話術

いろんな番組でMCをやったり、若手芸人をいじったりしている有田さんですが、ひと昔前は、高田延彦長州力などプロレスモノマネを軸にしていた時期がありました。

しかも超ハイクオリティーこれだけでYouTube検索の価値ありです。

 

プロレスモノマネをするくらいなので、学生時代から週刊プロレスを毎週購読しているほどのプロレス通。

 

そんな有田さんが、毎週一冊の週刊プロレスについて、その表紙に描かれた出来事を背景から熱く語る、というのがこの番組の進行の方法なのですが…

なんと、有田さんは収録で初めて週刊プロレスを渡されるのです。

 

数十年前の号を渡される場合もあるのですが、アシスタントの倉持明日香さんが「今週の一冊はこちらになります」といって、週刊プロレスを渡してきます。
(実はこの倉持さんもプ女子で、かなりいい味を出してくれてます)

  ※「プ女子」⇒「プロレス好き女子」、今増えてるみたいです。

 

有田さんは「ほうほうほう…これね、この回ね。」といった感じでいったん咀嚼し、黒板を使ってその時代背景を流暢に語りだすのです。

※イメージ画像

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その説明のすごいところは、とにかくわかりやすくおもしろいこと。

プロレス無知野郎の僕も、「?」となることがほとんどないくらい、

わかりやすさは、赤信号は止まる!くらいのシンプルな分かりやすさ!

おもしろさは、まるで落語か!というくらいの痛快な面白さ!

 

得意のプロレスモノマネをはさみながら、プロレス大河ドラマエンタメ要素満載で展開していく話術!!

 

事前に週刊プロレスを渡されていたとしても、ここまでの説明はふつうはできないですよ。チームナックスヤスケンさんも「あなたは神だ」と有田さんをベタ褒めです。

 

おすすめポイント2 一回あたりの再生時間

わかりやすさだけでなく、だいたい25~30分くらいの時間にまとめるコンパクトさも魅力です。

 

一時間番組をずっと集中して観るのって疲れますよね。
でも30分くらいの番組って、テンポよく観ていくことができるんです。アニメとかそうじゃないですか?

おかげで止まらなくなり、休日ずっとこの番組を観ている、なんてこともありますが(笑)

 

さらに30分以内におさまっていることのメリットがもう一つ
通勤時に観るのにちょうどええんです。

 

30分の移動距離、だいたいどこからどこまでが想像されますか?

 川口市|埼玉県
 船橋市|千葉県

 横浜市|神奈川県

 

実は、この3市、東京駅から30分圏内で着ける距離なんです。

僕も職場から30分圏内の駅に住んでいるので、行き帰りで一本ずつ観て、番組を楽しんでます(^^)/

しかも!スマホにダウンロードさえしてしまえば、オフラインで観れるので、家のWi-Fiでダウンロードをすれば速度制限も気にならない!

スマホ1台でツライ通勤も楽しいものにできちゃいます。

 

おすすめポイント3 ゲストによって何倍にも変わる面白さ

この番組、基本的には有田さんと倉持さんの二人がメインなんですが、毎回一人のゲストが出演します。

 

ピース綾部さん、陣内智則さん、ますだおかだ岡田さん…などなど

さまざまなゲストが登場するのですが、プロレスさながら、有田さん、倉持さんとスイングする組み合わせのゲストの回は、まさしく神回です。

 

僕的に、そのベストパートナーは、チュートリアル福田さんとビビる大木さんですね。

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福田さんはしゃべくり007にも共演しているため、非常にやりやすそうなのと、福田さんの適度なプロレス知識が有田さんのマニアック知識とめちゃくちゃ噛み合うんです。

 

この番組のファンの間でも福田さんが出る回は神回といわれており、この番組の最多出演タレントとなっています。

 

ビビる大木さんは有田と週プロの大ファンで、有田さんにひけを取らないほどのプロレス知識!また、その知識をひけらかすのではなく、視聴者にわかりやすく伝えようというプロレス愛、いや、有田と週プロ愛を感じます。

 

どのゲストが来ても基本的には面白いんですが、その相手によって何倍も何十倍も面白さが増すなんて、まさにプロレスの試合のような番組ですよね。

 

この番組の影響で…

ここまでアツく有田と週刊プロレスについて語ってきましたが、いかがだったでしょうか?

少しでも興味を持たれた方、ぜひ休日や通勤のお供に観てみてはいかがでしょう。


「プロレスってあんまりわからないなー」というそこのあなたにこそ観てほしい!

 

僕はにわかプロレスファンが高じて、実際に後楽園ホールに観戦に行ってしまいました(笑)

 

※そのときの写真です

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※2019年7月10日追記

なんと、有田と週刊プロレス第4期の放送が決定しました!

7/17(水)からスタートしますので要チェックです! 

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