休日の暇つぶしのお供ブログ

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最高潮のまま連載を終えるジャンプコミックス【漫画】

人にお願いすることが苦手な、34歳の独身男、どうも、ぴじょんです。

今週20巻が発売された、超人気漫画、鬼滅の刃

今週のジャンプでは、時は流れて現代の描写がラストページにあり、「次号最高潮Cカラー」の文字が。

ネットでは、

来週最終回では…

なんて噂も囁かれています。

アニメ主題歌だった紅蓮華をダウンロードしたり、全巻買ったり、人並みにはハマってたので終わったら悲しいな…。

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こんな絶頂期で終わる漫画ってあるかな?

と思い、今回は惜しまれつつ、蛇足なくストーリーが終わった「ジャンプコミックス」を調べてみました。

 

 

スラムダンク

皆さん、最初に頭に浮かんだのはこの漫画じゃないですかね?

インターハイ二回戦、王者・山王工業に勝利し、続く愛和学院に嘘のようにボロ負けしたところで終了。

連載終了時は、巻頭カラーと単独の表紙を飾る、という破格の扱いを受けています。

これはスラムダンク以外では、2016年のこち亀の終了時にしか受けていない待遇で、どれほど人気絶頂の中終わったのか、想像に難くありません。
Wikipediaより

僕が小学生、中学生の頃は、
「第二部が始まるんじゃないか!?」
という噂が頻繁に出ていましたが、ここまでは、廃校の黒板に描いた「あれから10日後」という作品が最後。

日本のバスケ人口を爆発的に増やした、国民的バスケ漫画は、去り際も美しいです。

ドラゴンクエスト ダイの大冒険

スラムダンクと同時期に連載されていた、大人気ゲーム、ドラゴンクエストを題材にした王道バトル漫画、ダイの大冒険

初めから、
打倒大魔王!
というテーマがあるので、大魔王バーンを倒したところでキレイに終わりやすい、というアドバンテージもありましたね。

僕世代の男たちは、ほとんど全員が、傘でアバンストラッシュしてると思います。

ドラゴンクエストを題材とした漫画には、ロトの紋章勇者アベル伝説がありますが、ストーリー、原作の世界観を壊さないオリジナル技、ちょっとのエロ…、このバランスのよさはドラクエ作品の中でもピカイチだと思います。

2020年の秋に新作アニメの放送予定があり、連載終了から20年以上経過していますが、まだまだ目が離せないコンテンツ!

黒子のバスケ

中学バスケで「キセキの世代」と言われていた最強世代は、別々の高校に進み、キセキの世代同士がライバルとしてしのぎを削っていました。

そんな中、幻の6人目と言われた黒子テツヤと、キセキの世代と同等のポテンシャルをもつ神大の所属する誠凛高校が、キセキの世代を次々と打ち倒していく、というストーリー。

物語は、ウインターカップを制覇したところで終わります。

EXTRA GAMEという後日談もありましたが、全国大会で最強のライバルを倒して優勝するという、これ以上ない終わり方をした作品です。

ジャンプのバスケ漫画、キリよく終わりがち。

続く作品だって面白い

絶頂で終わるというのは漫画だけに限らず、いろいろな世界でも美学として語られますね。

山口百恵とか、キャンディーズとか。

とはいえ、終わりと思ったところから続く作品もありますが、それはそれで面白いです。

鬼滅の刃がホントに終わってしまうのか、来週のジャンプの発売を心して待ちたいと思います。

 

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