休日の暇つぶしのお供ブログ

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三浦春馬さんの追悼の意を込めて出演ドラマを振り返る【追悼】

34歳の独身男、どうも、ぴじょんです。

 

今日飛び込んできた衝撃的で、悲しいニュース。

俳優の三浦春馬さんがお亡くなりになりました…。

 

出演ドラマは高確率で観るくらいファンだったので、すごいショックです。

 

今回は、追悼の意を込めて、僕が好きだった三浦春馬さん主演ドラマ3本を振り返ります。

 

 

ラストシンデレラ

2013年に放送され、平均視聴率15.2%、最終回は17.8%を記録した、三浦春馬さんの代表作。

 

美容師であったアラフォーオヤジ女子の桜(篠原涼子)と恋に落ちるBMXライダー役・広斗役でした。

 

最初は、千代子(菜々緒)の策略に乗っかって桜に近づいていたんですが、次第に惹かれていく広斗。

 

桜は、恋のライバルである凛太郎(藤木直人)と広斗のどちらとくっつくのか…と悶々として、毎週楽しみにしてました。

 

最終回では、凛太郎とニューヨークに行くことになっていた桜ですが、心の奥で広斗が忘れられず…。

 

その桜の心に気づいた凛太郎は自ら身を引き、最終的には広斗とくっつくハッピーエンド。

 

ちょっとエッチで大人なドラマでしたね。

 

ケラケラが歌う、主題歌のスターラブレイションもドラマのいいスパイスとなりました。

ここだけの話、実は、最初はいきものがかりが主題歌を歌ってると思ってました。

 

僕のいた時間

2014年に放送された命を題材にした、僕が一番好きな三浦春馬さん主演のドラマです。

 

実は、三浦春馬さんがフジテレビの方に持ちかけたことで実現したドラマなんですよね。

 

本作ではサッカーが好きな普通の大学生・拓人を演じた三浦春馬さん。

 

拓人は大学四年生らしく、就活励み、内定をもらって働くのですが、自分の身体がALSという、身体がだんだん動かなくなる病に蝕まれていきます。

 

今までできていたことが、ある日突然できなくなる。

 

しかも、それが身体のどの部位なのか予想ができない。

 

次は足が、次は腕が動かなくなるかもしれない…。

 

そんな恐怖に耐えながら、自分自身と向き合って、生きる意味を考えていく、そんなドラマでした。

 

ラストシンデレラの広斗とはまったく違う役を演じて、その幅の広さを証明した作品でもありましたね。

 

ヒロイン役は、今、私の家政婦ナギサさんに出演中の多部未華子さん。

君に届けといい、三浦春馬さんは多部ちゃんと組むと最高でしたね。

 

ラストシンデレラ同様、このドラマも主題歌「リーファ 春風」が最高で、毎回、ドラマのクライマックスでこの歌が流れてくるんです。

 

ドラマも後半に突入してくると、切ないシーンで流れるから、ホントにオート涙でしたよ…。


ドラマ「僕のいた時間」主題歌、Rihwa(リファ)「春風」ミュージックビデオ

 

わたしを離さないで

2016年に放送された綾瀬はるかさん主演のちょっとダークなヒューマンドラマ。

 

「提供者」という、人間に臓器などを提供するためだけに生まれた人造クローン人間。

このクローン人間が、生まれてから死ぬまでの葛藤を描いた本作。

 

三浦春馬さんは、優柔不断な提供者トモを演じ、提供者の運命に振り回されながら、懸命に生きていきます。

 

臓器の提供は複数回にわたり、1回、2回と数を重ねると、だんだん自分で歩いたりできなくなって…観てるのがつらくなるんです。

 

そして、トモは3回目の提供で、恭子(綾瀬はるか)に見送られながら、人生の幕を閉じます。

 

技術が発達して、クローン人間が作れるようになると、こういう未来が訪れる可能性もゼロではないですが…。

クローンとはいえ、誰かを犠牲にして生きるのは、ちょっと考えさせられますね。

 

全話を通じて暗い話だったので、観ていると心がズーンと重くなる作品でした。

 

最後に…

こうやって振り返ってみると、紹介しきれなかった作品がまだまだあるほど、僕は三浦春馬さんのドラマを観ていたんだな、と。

 

バラエティに出てる時も、すごく協力的で人柄のよさが滲み出てて、好きだなあと、男ながらに思っていました。

 

どんな理由で命を絶ってしまったのかはわかりません。

人には言えない悩みというのは誰にでもあるものですからね。

 

もうこれから新しい作品は観られませんが、今日はAmazon君に届けを観て、三浦春馬さんの演技を噛みしめたいと思います。

 

心からご冥福をお祈りします。

 

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