休日の暇つぶしのお供ブログ

予定のない休日、暇つぶしのお供になるエンタメ(漫画、音楽、動画など)を紹介するブログです

ダイナマイト・ボートレース【競艇】

33歳の独身男、ぴじょんです。

皆さんは、休みの日に家にいることと、外にいることどちらが多いですか?

僕は、断然外に出ていることが多くて、何も用がなくても一人でプラプラ出歩いてしまいます。

 

なので、ちょっとでも興味をもった催し物が屋外で開かれていると、割と一人で行ってしまったりします。

そんな今回紹介する遊びは「ボートレース」です。

 f:id:onopigeon:20190518002909p:plain

ボートレースと聞いてピンと来ない人も多いかと思いますが、CMは何度も観たことがあるのではないでしょうか?

お笑い芸人のロバート渡辺直美が登場するCM、「ダイナマイトボートレース!」というフレーズは耳に残りますよね。

今年はおっさんずラブでお馴染みの田中圭を起用し、ますます注目度が高まっています。

 

注目すべきはタレントの起用だけではなく、その売上の規模と成長性
この不景気なご時世、平成27年1兆円の売上を超えてから、毎年売上と利用者を伸ばし平成30年は1兆3727億、利用者はのべ3億2994万人ものぼります!

 

今回はそんなボートレースの魅力に迫っていきたいと思います。

boatrace-lounge.jp

  

 

そもそもボートレースのルールって?

ボートレースは、6艇のボートが1週約600メートルのコースを3周して、順位を競う競技で、この競技ならではのルールがいくつか存在します。

※こんなコースです。 

f:id:onopigeon:20190518003100j:plain

 

<スタート方式>

ボートレースのスタートは競馬のような、「位置について、よーいどん!」ではなく、「フライングスタート」という方式が採用されています。

6艇のボートは、スタートする前に2分ほどの準備時間が与えられ、その間に各艇がコース取りや、スタートに向けた準備をします。

準備完了後、各艇スタートラインに向けて加速を開始するのですが、スタートラインに設置されている1周12秒の大時計が12時を指したと同時にスタートラインを通過しなければなりません。

※この時計です。

f:id:onopigeon:20190518003158j:plain

 スタートは、12時を指すより少しでも早いとフライング1秒より遅れたら出遅れとなり、レースに参加できません。厳しい世界です。

 

<走行コース>

ボートレースはその性質上、1コースが超有利!(なんと勝率50%オーバー!!)
しかも1週目の最初のターンで勝敗の大半が決着します。

 

基本的には1枠~6枠まで枠順は決まっているのですが、ルールに従っていれば、枠通りにスタートしなくても構わないのです。

※たとえば、5枠の選手が1コースを取る、ということも可能です。

各選手はスタート前の準備時間に、自分の作戦に応じたコースの取り合いをします。

 

<モーターとボート>

これもボートレースならではですが、モーターとボートは開催前日に抽選で決定します。

調子が良いエースモーターを引ければ勝率はアップしますし、逆に、悪いモーターを引くと勝つのは難しくなります。

お客さんだけでなく、選手の勝敗にも「運」の要素が作用してくるところが面白いところですね。


お客さんはこれらのルールの中から、1~2位または1~3位を予想して、舟券を購入するのです。

さて、そんなボートレースの魅力ってなんでしょうか。

  

おすすめポイント1 100円から遊べます

ギャンブルなので、敷居の高さを感じるかもしれませんが、1回100円から遊べます。

しかも、6艇しかないので、当てるだけなら当てやすいんです。
6艇中2艇を選べばいいので、1/3で当たっちゃいます

※そこが難しいところでもあるんですけど。

 

しかも賭けるお金は、自分のサジ加減でいくらでも増額することができます。
まさに自分との勝負!!

※こんな感じで舟券を購入です。

f:id:onopigeon:20190518003425j:plain

 

おすすめポイント2 圧倒的な迫力

水上を駆け巡る6艇のボート。

このボートの最高速度は時速80kmなんですが、水面ギリギリを走っていくため、レーサーの体感速度は時速120kmにもなるんです。

 

※ボートレーサーの視点です。


ボートレース平和島 オンボードカメラ 阿波 勝哉 選手 (GoPro Onboard)

 

レース場で自分の目の前を駆け抜けていくボート、各ボートのモーター音は非日常を感じられる大迫力!!

実際にボートレース場で味わってみてはどうでしょうか!?

 

おすすめポイント3 365日どこかで開催してる 

北は群馬、南は長崎まで、全国24場のボートレース場があり、盆・お正月も関係なく、365日、全国どこかでレースが行われています

時間もモーニングレースは9時頃ナイターは20時半頃まで、1日中開催してるので、いつでも遊べるのが魅力です。

今はネットで舟券を買うことができるので、「買いたいな~」と思えば、いつでも楽しむことができるんです。

 

Youtubeのボートレース番組も面白いんです

 競馬に比べると少し敷居の高そうなボートレースですが、実際は競馬よりも手軽に、いつでも楽しむことができる娯楽なんです。

また、Youtubeでもボートレース番組が増えてきていて、これらの番組を観ていると、よりボートレースの魅力が伝わってきますね☆

 

そんな僕のおススメ番組は、「ういちの江戸川ナイスぅ~っ!」です。


ボートレース【ういちの江戸川ナイスぅ〜っ!】#003 獲った!初万舟は誰の手に!

 

↓↓にほんブログ村、こちらもポチっとお願いします☆↓↓ 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村